5年 アントレプレナーシップ教育講演会
昨日、5年生がキャリア教育の一環として校区で会社を経営されている竹川博子さんの講演会を聞きました。
キャリア教育とは、子どもたちが様々な体験を通して、自分のよさや可能性を見つけ、将来を主体的に考えながら生きる力を育てる教育です。
また、「アントレプレナーシップ教育」とは、夢や目標の実現に向けて、自ら考え、挑戦し、行動する力を育てる教育のことです。

竹川さんは、松尾小学校や中部中学校の卒業生で、キッコーマンのシステムエンジニアとして新しいシステムを構築し、父親の会社に入社後は日本商工会議所青年部の代表として女性として初めて国際会議でスピーチするなど活躍をされました。現在は独立し岡山町にタケカワダイヤツールという会社を設立されています。
人工ダイヤを見せてもらっています。

講演では、会社を起こした経緯や仕事への思いをお話しいただきました。子どもたちは、「まずやってみること」「失敗を恐れず挑戦すること」「人とのつながりを大切にすること」の大切さについて学びました。また、自分の夢や目標に向かって行動することの意味について考える貴重な機会となりました。

5年生のみんなはお話をしっかり聞いて、自分の将来や夢について考える機会となったようです。
竹川さん、ありがとうございました。
