【5年】防災キャンプその2

着衣水泳の後は、防災食づくりです。

防災食といってもカレーはレトルトになりますが、お米をポリ袋で炊いたり、お皿を紙で作ったりといった体験をします。

教えていただくのは、防災ボランティア「はるつげどり」の皆さんです。他にもボランティアさんにつないでいただいた松阪社協の方にも手伝っていただきました。

 

ポリ袋にお米と水を入れ空気を抜きます。

お米も水もしっかり計って、レトルトカレーとともに鍋へ。

 

お米が炊き上がる間お皿づくりをします。

新聞紙1枚分で作ります。

        

お皿は上手にできました。お米は炊き上がったでしょうか。

   

なかなかうまくできたようですね。カレーをかけて完成です。

 

災害時に水が限られている中、調理器具や皿を汚さず温かい食事がいただけることや、木材など使用し火の勢いが不安定でも、ご飯が焦げ付いたりしないといった点も活用できるように感じました。

防災ボランティア「はるつげどり」の皆さん、松阪社協の皆さんありがとうございました。

続きはその3へ

シェアする