4年 下水道出前授業

社会見学で訪れた松阪浄化センターの方をお招きし、出前授業をしていただきました。

初めに、浄化の仕組みや水の汚れについておさらいした後、水に溶け込んだものによる汚れ方の違いを調べる実験しました。

1.5Lの水に、それぞれ「しょう油」「ガムシロップ」「麦茶」を1mlよりも少ない量を溶かし入れ、水の汚れ(分解に必要な酸素量)を試薬で調べました。

子どもたちは、「しょう油」が最も水を汚し、麦茶やガムシロップの影響は比較的小さいと予想していました。

 

「しかし、実際の結果は「ガムシロップ」が一番数値が高く、続いて「しょう油」「麦茶」の順となりました。

この実験を通して、油や洗剤だけでなく、甘いジュースなども流しにそのまま捨てると、河川や浄化施設に大きな負担を与えることがわかりました。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

 

 

 

シェアする