5年ユニバーサルデザインに関する授業
昨日5年生が、総合的な学習の時間に探究的な学習の一環として、松阪社協の福祉体験プログラムを活用した授業を受けました。
はじめに視覚障害のある上田さんに、生活の様子や外出時の様子についてお話を聞かせていただきました。
続いて、手引き歩行の体験を行いました。
他にも、展示の本や、点字を打つ機械に触れたり、白杖を使って歩き、白杖で点字ブロックの形を探ったりする体験をさせていただきました。
視覚障害のある方のお話や体験活動を通して、生活の工夫や困りごとについて学ぶことができました。白杖や点字器に触れたり、点字ブロックの違いを知ったりすることで、障害への理解を深める貴重な機会となりました。
上田さん、松阪社協の皆さん、貴重なお話や体験活動を通して子どもたちの学びを深めていただき、ありがとうございました。